NGraph
株式会社NGraph ― 福井

現実世界の意味を、
AIが読める形に。

NFG・NCG・NHG。独自の三つの意味構造で、現実を読める形にする。
理論は重く、現場には軽く。AIと人の分担を、会社ごとに設計する。

現場へ
FUKUI ― HOKURIKU
2026
現場に入る

理論を、パソコン1台から
使える形に降ろす。

エンジニアが会社に入り、AIが使われる形にして残す。書いてある数字は、実測したものだけ。

01

生成AI導入 初期セット

訪問してパソコンを設定。5〜7営業日で、翌日からふだんの言葉で頼める。

くわしく →
02

AI導入支援(FDE)

業務に入り、AIを「使われる形」にして残す。土台+Project、固定価格。

くわしく →
03

会社の脳

会社の知識を、どのAIからも同じ事実・同じ出典で読める形に。

全体構図へ ↓

AIは優秀。でも、昨日を覚えていない。

今のAIは、毎日記憶を失って出社する「天才社員」のようなものです。

前日|同じセッション
ここまで分かってくれた 素晴らしいですね。はい、続きも任せてください
  • ここまで分かってくれた
  • 素晴らしいですね。はい、続きも任せてください

翌日、または別のAIへ

翌日|別セッション・別のAI
え?昨日の続きなんだけど… はじめまして。どちら様ですか?
  • え? 昨日の続きなんだけど…
  • はじめまして。どちら様ですか?

昨日つくった理解が、今日は使えない。

  • 説明し直す
  • 答えが変わる
  • 経緯が消える

理解が会話に閉じている限り、次の人にも、次のAIにも引き継げない。

AIは借りる。資産は持つ。

AIのメモリは会話をつなぐ。会社の脳は判断の根拠を残す。

これまで一人が、自分のAIに覚えさせる
AIを解約・乗り換えすると、知識を引き継げない 知識の置き場所=会話の中 自分の仕事 × 自分だけのAI(Anthropic / OpenAI / Google / Kimi)
AIを解約・乗り換えすると、知識を引き継げない
知識の置き場所=会話の中
NGraph会社の記録を、全員で使う
人はAIを選び、AIは会社の脳を参照する 一つの記録 =会社の脳
人はAIを選び、AIは会社の脳を参照する
一つの記録 =会社の脳

3人が使うAIが、同じ会社の脳につながる。誰が聞いても、同じ記録から答える。

  • 社長経営判断・意思決定
  • 部長組織運営・マネジメント
  • 社員実行・業務遂行
使うAIは自由に選べるAIAnthropicOpenAIGoogle Gemini

AIのメモリが進化しても、会社の記録にはならない。

「会社の脳」の全体構図

正しい情報だけを記録に残し、どのAIも同じ入口から読みます。

正しい情報だけが入り、許されたAIだけが読み、根拠付きで答える。

情報を、会社の記録にする。

整理は目的ではない。会社の事実と判断を、次の意思決定に使える状態にする。

SPEC / 記録の型 ― ABC整理 × 状態整理「誰の情報か」×「状態は何か」
ABC整理|誰の情報か(行)状態整理|状態は何か(列)
ROW / COL
STATE / FIXED決まっていること
STATE / MOVING動いていること
A自社自分たちのこと
規則・商品・役割・決定
売上・原価・案件の現在地
B相手顧客・取引先
顧客情報・担当者・契約
商談・依頼・関係の現在地
C外部環境制度・市場
制度・法令・競合の存在
改正予定・競合動向・期限
RULE 01出どころを残す根拠・確認日・更新者。未確定は「要確認」。
RULE 02現在地は1つ最新を現行に置き、古い情報は履歴へ。
RULE 03機密は場所だけ個人情報・認証情報は、保管場所と権限だけを示す。

担当者が変わっても、AIが変わっても、判断の基準は残る。これが、会社の記録。

聞けば、会社の答えが返ってくる。

これまでは、担当者が探して集計していたことです。

本部「先月の売上、拠点別で見たい」
現場責任者「残業が多いのは誰?」
新人「有給は、いつまでに申請?」
会社の脳 売上・発注・納品・勤怠・ルールを、ひとつの記録に

グラフで返る

偏りが見える

その場で答える

前月20日までに、申請フォームから出典:就業規則・社内ルール
給料日は翌月20日です出典:同上
AIは乗り換え自由 AIOpenAIGoogle GeminiK どれで聞いても、同じ記録・同じ答え

人が探す仕事から、聞けば返る仕事へ。

納品時、御社に残る3つの資産。

AIサービスの利用権ではなく、御社が持ち続ける運用一式です。

御社に納品
01
会社の記録 判断・ルール・案件の現在地 履歴付きのファイル群
02
検査のルール 根拠のない情報を止める 記録を読まずに答えさせない
03
AIへの接続口 PC・LINE・スマホへ接続 AIを替えても同じ入口

3点すべて、御社管理のファイルとして納品。

人が変わっても、AIが変わっても、会社の判断は残る。

現実を、AIが読める形に構造化する。

現場を要件にする人 × 要件をAIにする人

髙橋 真吾

現場・事業

髙橋 真吾

Shingo Takahashi

代表取締役 / AIプランナー

現場を聞き、
要件にする。

  • 現場ヒアリング・業務設計
  • 導入支援・補助金対応

企画と実装が直結

2名が直接担当

Matt Chana

技術・実装

Matt Chana

Matthew John Chana

CTO / AIエンジニア

要件を、
動くAIにする。

  • 米国スタートアップでAIエンジニア
  • AIエージェント / RAG / MCP

聞いた本人と、作る本人が直接つながる。
伝言による劣化なく、現場の現実をAIへ。

自分たちでつくって、使っているもの。

構造化技術から生まれた自社プロダクトを本番で運用しています。AI導入支援は、その実装力で行います。

最初に決めるのは、対象業務を1つだけ。

進め方(土台+Project)・費用の決まり方・お預かりするデータの扱い・よくある質問は、AI導入支援のページにまとめています。相談と見積りまでは無料です。

AIが進化するほど、「意味を定義する責任」は人間に戻ってくる。

NGraphは、「AIに何を任せ、何を人間が担うのか」を設計と実装で答える会社です。私たちは、AIが万能になる未来を前提にしていません。だから、会社の判断は会社に残す。

代表取締役 髙橋 真吾 会社概要 →
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